バックアップダイジェストテンプレートの構成

2023年11月21日

ID 238445

この機能を使用するには、設定を編集 権限が必要であり、またダイジェストが有効になっている場合にのみ使用できます。

既定では、通知テンプレートのテキストは英語で記述されています。テンプレートの言語を自動で切り替えることはできません。必要に応じて、必要な言語でテキストを書き直してください。1 つの受信者グループ内で複数言語で通知を送信する必要がある場合は、同じ内容のテキストを複数の言語で記述し、同じテンプレート内に各言語の翻訳を順に追加することができます。

バックアップダイジェストテンプレートを構成するには:

  1. 本製品 Web インターフェイスで、[設定]→[全般]→[バックアップ]セクションを選択し、[ダイジェスト]タブを開きます。
  2. 変更]をクリックして、テンプレート編集ウィンドウを開きます。
  3. 必要に応じて、[件名]フィールドでダイジェストの件名を編集します。
  4. 必要に応じて、[ダイジェストのデザイン用テンプレート]テキストボックスでダイジェストの項目のフォーマットや配置を編集します。

    ダイジェストテンプレートで %TEXT% マクロを使用することができます。それには、[マクロ追加]をクリックして、ドロップダウンリストから関連するマクロを選択します。

  5. 必要に応じて、[ダイジェストテキスト用テンプレート(%TEXT% マクロ)]テキストボックスで、%TEXT% マクロの代わりにテンプレートに挿入されるダイジェストメッセージのテキストを編集します。ダイジェストメッセージのテキストには、バックアップのメッセージに関する情報を表す行に置換する、%BACKUP_PREVEW_LINES% マクロを含めることができます。

    ダイジェストメッセージの本文ではマクロを使用できます。それには、[マクロ追加]をクリックして、ドロップダウンリストから関連するマクロを選択します。

  6. 日付と時刻の形式]ドロップダウンリストで、ダイジェストの日付と時刻のフォーマットを選択します。この日付と時刻のフォーマットは、%DATE% マクロを使用して日付を表示する際に使用されます。既定値は DD/MM/YYYY HH:MM です。
  7. バックアップメッセージ情報行の最大数]フィールドで、バックアップダイジェストで情報を確認できるバックアップメッセージの最大件数を入力します。指定可能な値は 0 ~ 500 です。既定値:10。
  8. 必要に応じて、[バックアップメッセージ情報行のテンプレート(%BACKUP_PREVIEW_LINES% macro)]テキストフィールドでバックアップメッセージの情報行を編集します。

    バックアップメッセージの情報行ではマクロを使用できます。それには、[マクロ追加]をクリックして、ドロップダウンリストから適切なマクロを選択します。

  9. 保存]をクリックします。

ダイジェストテンプレートが構成されました。[プレビュー]をクリックしてテンプレートをプレビューできます。

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