Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux リリース情報 (バージョン 11.0.0.2706)

 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux

 
 
 

Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux リリース情報 (バージョン 11.0.0.2706)

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更新日: 2020年01月22日 Article ID: 15381
 
 

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Kaspersky Endpoint Security 11 for Linuxが、2020年1月23日にリリースされました。完全バージョンは11.0.0.2706です。


Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux は、Linux オペレーティングシステムのファイルサーバーとワークステーションをアンチウイルス機能で保護するよう設計されています。


Kaspersky Endpoint Security 11 for Linuxでは、次のことができます:

  • 悪意のあるコードからファイルシステムをリアルタイムに保護します。ファイルへのアクセス試行をインターセプトおよび分析し、感染したオブジェクトの駆除や削除を実行します。
  • オンデマンドスキャン機能により、定義したスキャン範囲内の感染およびその可能性があるファイルを検索、分析し、感染したオブジェクトの駆除や削除を実行します。
  • 情報的な価値があるオブジェクトを復元できる可能性を残すことを目的に、感染したオブジェクトを駆除または削除する前に、そのコピーを保管領域に作成します。
  • 定義データベースのアップデート:定義データベースのアップデートは、カスペルスキーのアップデートサーバーまたは Kaspersky Security Center 管理サーバーによって提供されます。また、ローカルフォルダーから定義データベースをアップデートするように Kaspersky Endpoint Security 11 for Linux を設定することも可能です。
  • 指定されたファイルの変更を監視し、変更に関する通知を受け取ります。システム変更監視タスクは、リアルタイム監視モードまたはオンデマンドスキャンモードで実行できます。
  • オペレーティングシステムのファイアウォールを管理し、必要に応じて、変更されたファイアウォールルールのセットを復元します。
  • SMB / NFS プロトコルによってネットワークアクセスされるローカルディレクトリ内のファイルを、リモートからの悪意のある暗号化から保護します。
  • root 権限のないユーザーもローカルのグラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)を使用して基本的な製品機能を管理できます。
  • コマンドラインからコントロールユーティリティを使用するか、Kaspersky Security Center または Kaspersky Security Center 12 Web コンソールを使用して、リモートで本製品の管理や動作設定を行います。
 
 
 
 
 

新機能

 
 
 
 
 

製品のインストール

 
 
 
 
 

既知の問題と解決方法

 
 
 
 
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